… 投資家やファンド関係者などと会う機会が増えていった。彼らは「これからはCMOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサーに拡大を期待している」と話してきた。デジタルカメラだけでなくスマホがあり、さらにクルマにも入っていく。事業価値として大きな期待を寄せていると伝えられた。 ただ、ソニーGの中ではそうした見方は主流ではなかった。当時はまだエレクトロニクスの会社という捉え方が強く、半導体はマイ…
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「技術のソニー」背負う半導体 マイナー事業を主役に育てた清水会長の10年 (日経ビジネス)
