… 長期の方向性をしっかり見ていきたい」とした。 現行のアライアンスも不安定さをはらむ。日産と三菱商事など三菱グループ3社は16年に三菱自の株式の51%以上を10年間保有することで合意しており、26年に見直しの時期を迎える。あるサプライヤー幹部は「日産が三菱自の株を持ち続けるか、三菱商事の三菱自離れなど、極めて不安定。日産が三菱自の株式を放出し、第三者が買った場合は別の景色になる」と指摘する。…
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日産・ホンダとの協業など課題山積…三菱自動車新体制、2トップで難局に挑む (ニュースイッチ : 日刊工業新聞)
