トヨタ自動車が、3月に開かれるミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに向け、障害のある人が座って滑るチェアスキーの用具を開発した。スポーツタイプ多目的車(SUV)「ランドクルーザー」を手がけた技術者が中心となり車造りの技術を生かして軽量化などを実現した。この用具で所属選手が大会に臨む。 トヨタは2015年、パラリンピックのチェアスキー用具の開発を始めた。18年の平昌、22年の北京大会向けは他社との共…
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ランクル技術者がパラスキー開発 トヨタ、ミラノ・コルティナ向け (中日新聞)
