2028年の商用運航を目指し「空飛ぶクルマ」を開発中の新興企業「スカイドライブ」(愛知県豊田市)は30日、山口市内の飛行試験施設を、読売新聞などの報道機関に初めて公開した。実際の飛行により近い環境で空飛ぶクルマを飛ばせるといい、多い日で4、5回の飛行試験を重ねている。 公開された飛行試験場。海上を3キロにわたり運航できる(山口市で) 施設の立地は国内約700の候補地から選んだ。瀬戸内海に面する「山…
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「空飛ぶクルマ」山口市内の飛行試験施設を初めて公開…新興企業「スカイドライブ」多い日で4、5回の試験 (読売新聞)
