「中国のシリコンバレー」として知られる広東省深圳市の中心部からクルマで約30分。ハイテク企業が集積する竜崗区の一角を訪れると、宮殿のような外観のビルが立ち並ぶ光景が広がっていた。 半導体製造装置を手掛ける新凱来技術(SiCarrier)の本社だ。半導体関係者によると別の拠点を含め「1万人を超える技術者が働いている」という。 新凱来は21年8月に設立された新興企業だ。前身は華為技術(ファーウェイ)が…
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ファーウェイ、水面下で半導体製造装置を開発 国産化ボトルネック解消に躍起 (日経ビジネス)
