【ムンバイ=岡部貴典】トヨタ自動車は20日、インドにおいて初の電気自動車(EV)を発売すると発表した。多目的スポーツ車(SUV)を投入し、所得水準が高まる中間層を取り込む。トヨタの参入でタタ自動車やスズキなど国内外の主要メーカーによる競争は激しさを増す。供給網の整備にはなお課題を残す。 「トヨタは電動化技術で30年にわたるグローバルな専門知識を生かした」。トヨタ現地法人の麻妻正史副社長は20日に….
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インドEV、国内・海外勢が激突 トヨタが初の現地販売で競合激しく (日本経済新聞)
