シャープが発表した2025年度上期(2025年4月~9月)の連結業績は、デバイス事業のアセットライト化の影響があり減収となったものの、営業利益は大幅に増加した。中期経営計画の最初の半年は、好調な出足となったといえるだろう。 さらに、この好調ぶりを受けて、2025年度通期見通しを上方修正してみせた。代表取締役 社長執行役員 CEO 沖津雅浩さんは、「中期経営計画は順調に進ちょくしており、営業利益は想…
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クルマは95%の時間停まっている――シャープが挑む「部屋になるEV」と、大阪・堺筋本町への本社移転が示す覚悟 (ITmedia)
